息子 kuma を妊娠してからの記録
from Harlem, NY。
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よく見てる。
ちなみにトイレット・トレーニングはまだ。
そろそろしたいな。
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何人かから、
『面白くなかった』
って聞かされてた、ポニョ。みた。
結果: 面白かったデス。ハイ。
泣きました。
主人公が男の子だし、話の筋を見てるときには「この子はkumaじゃない、ソースケだ」、って分かってるんだけど、細かい部分でどうしてもkumaと重ねちゃう。
宗介がおばあさんたちに折り紙をあげるのを見れば、kumaがそうしてる気になって嬉しくなったり。
宗介が誰かにごあいさつするだけで、kumaが5歳になってあんなにちゃんとごあいさつ出来てる姿が浮かんでウルっときたり。
とにかく宗介の行動とかポニョへの態度とか全部、あーkumaが5歳になってこんな行動したら。。。と思うと胸がキューーってしてきて涙腺うるむ。
そんで宗介がママの車を見つけて、でもママがどこにもいなくて泣いちゃって、なんてときはもーこっちも大泣き。
すっかりkumaが自分を探して泣いてる気になっちゃってねぇ。
子供産む前は違った。全く違った。
子供産む前は、自分が子供に戻った気分でナウシカとかトトロとかみてた。
今は完全にkumaに重ねちゃう。
もし今ラピュタみたらパズーをkumaと重ねちゃう自信ある。
ふーん。
子供産むとジブリみるときこーゆー風になるワケね。ナルホド。
最近デジカメの使い方を覚えたkumaが撮影したイチ。

最近、友達の出産報告をブログで読んでて、気づいたことがある。
「いきみ」?
「イキみたくてがまんできない感」?
なんじゃそりゃ?
そーいえば、出産のときにそーゆー風になる、って妊婦本にも書いてあったけど。。
そんなのぜんぜんなかった!!
えーと確かあのとき。。。
最後に助産婦さんがチェックしたとき、子宮口6cm開いてて。
その後旦那に背中さすってもらったりしながら、2~1分おきの陣痛に
「フー、フー」
で耐えてて、
ずーーーーっとフーフーフーフー、ちょい休憩、またフーフーフーフー、って繰り返してたら、急激にアソコに激痛が走って。
(陣痛中でもハッキリ感じたぐらいの痛みだったから相当の痛さだったんだと思う。
つーかアソコが裂けた痛みだったのかも)
「アーーーー違う痛みが!いたみがちがううう!誰か呼んでええ!」
っつって助産婦さん呼んでもらったら、
「アラ、頭出てきちゃってる」。
その後は5回ぐらいイキんだら産まれたけど、その「イキんだ」っていうのも助産婦さんたちが
「陣痛に合わせてプッシュして!!!」
「push! go! push! go! 5 more seconds!!」
とかチアリーダーみたいに言うからその通りにウンコするみたいに思いっきり踏ん張ってみただけで、自分が
「イキみたいっっ!!」
って思ったことは1度もなかった。
ま、別にいいんだけど。
不思議に思っただけ。
こんなちっちゃいハンバーグをいっぱい作るのもまた楽し。
