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25週目。
む・・・胸焼け。
キツイ。
妊婦本にはちょくちょく「胸焼け」って言葉が出て来てて、特に妊娠後期のページとか読んでるとよく出てきてたのは記憶にあるけど・・。
こんなにキツイとは。
おそるべし胸焼け。
寝るときとかたまに息が出来ないんじゃないかと思うぐらいの胸焼けって今まで経験したことないぞ。
ちっちゃい人が大きくなってきて上に上がってきてるからとか本には書いてあった。
体の中に誰かいてどんどん大きくなっていって色んな内臓押しやられる、ってやっぱり結構大変だなコリャ。
ラクな妊娠生活だったのは7ヶ月前半までか~。
実際、最近仕事に集中できなくなってきてる。
・妊婦症状でただでさえ弱い記憶力がさらに低下してる(マジで化粧すっかり忘れてスッピンで仕事に行こうとするときがあるぐらい)。
・胸焼け。
・腰痛。
などなどが原因。その他お腹が張ったり、ちっちゃい人が動いてついつい話しかけてたり、と細かい原因はイロイロ。
仕事は一応5月いっぱいまででその後は産休だし、あと2ヶ月ちょいがんばろ。
24週
お風呂上がりにおっぱいマッサージしてると、右のおっぱいからは白い液体がにゅるって出てくるんだけど左のおっぱいからは血が混じった赤い液が出て来る。
ヤバいかな?もしやなんか炎症とか起こしてるくさい?
来週病院行ったとき聞いてみなきゃ。
24週目。
7ヶ月目突入!
後半戦突入、いよいよあと3ヶ月だと思うと改めてビビる。
2年前、旦那が西アフリカのブルキナファソに1ヶ月旅行に行った。
なんでブルキナファソかっつーと、NYのお友達のブルキナファソ人が実家に里帰りするっていうからじゃあ俺もついていくーっていう軽いノリ。
そんで去年の終わり、旦那がバンドのNY近郊ツアーの最中に知り合った山崎千恵子さんっていう人が、偶然にもブルキナファソの人が書いた本を日本語に翻訳して出版した人で、旦那はその本をもらって帰って来た。(題:イニシエーション体験~男の子の魂がそだつ時~)
その本はそれから家の本棚に眠ってたんだけど、最近その山崎千恵子さんが日本でイベントをやるとかで久々に旦那に連絡が入って、本を読むのが苦手な旦那に「読んで内容教えてくれ」って頼まれたから読み始めてみたらこんな事書いてあった。
ブルキナファソでは、産まれて来る赤ちゃんは祖父と強い特別な繋がりを持ってるって言われてるらしい。
産まれてから数年(3~4年?)ぐらいはとにかく2人はベッタリ一緒にいて特別な関係を築くんだって。
女の人が妊娠すると、その女の人とおじいちゃんと祈祷師の3人で「お伺い」とかいう儀式をやるらしい。
祈祷師が女の人をトランス状態にして、おじいちゃんがお腹の子供に「何代前の先祖の生まれ変わりか」とか「この世での役割は何か」とかそーゆー事を聞いて、その答えに合う名前を考えるんだってー。スゲー。
その儀式には赤ちゃんの父親は参加出来ないらしい。父親は儀式の準備をするだけ。
赤ちゃんはあの世からおじいちゃんが知らなくちゃいけないメッセージを持って産まれて来るから、おじいちゃんはそのメッセージを受け取らなくちゃいけなくて、そんで産まれた赤ちゃんは成長とともに自分のこの世での役割とかを忘れちゃうから、それをまたおじいちゃんが孫に言って聞かせてあげるらしい。
そんでその後おじいちゃんはその子供が父親といい関係を築く手助けをするらしい。
なんかスゲーーと思ってしまった。
私の父親はもういないから、ちっちゃい人にとってのおじいちゃんは父方だけ。
3~4歳まではなるべくちょくちょく日本に帰っておじいちゃんに会わせようかな。