息子 kuma を妊娠してからの記録
from Harlem, NY。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日はMemorial Day。
祝日。
天気もメチャメチャ良くて、Harlemの皆様は朝からいたるところでバーベキューパーティー。街中音楽が流れてた。
音楽は夜になっても終わらなくて、道も人がいっぱい。
kumaは普段夜11時に寝るんだけど、今日は外のお祭り気分につられて夜10時ごろ2人で散歩に出かけた。
目的地は家から2ブロックのSHRINE。
ヨタヨタ2ブロック歩いてSHRINEで働いてるパパにちょっと会って、またヨタヨタ2ブロック歩いて帰った。
散歩中、道ではしゃいでる黒人の人々がkumaに「Hi, little boy!」とか話しかけてくれたりして、いたって平和な雰囲気だった。
人々は酔っ払ってはいたけど危険なニオイも全くなく、気持ち良い夏の夜のミニ散歩、って感じだった。
んで、kumaと2人で家に到着した直後。
kumaはもうネムネムだったから哺乳瓶と一緒にベビーベッドに置いた。
いつもならこれで一人で勝手に寝ちゃう。
でも今日は外が騒がしくてなかなか寝付けない感じ。
しかもパトカーがやけに増えてきて、ウ~ウ~サイレンがうるさい。
そのうちヘリコプターの音がしてきて、それもどんどん増えていってバタバタバタバタうるさいのなんの。
そこで旦那から電話。
「家の近所で誰か撃たれたらしいから外出ないで」
。。。
とりあえず窓から外見ましたよ。
なんか、ウチの斜め向かいの酒屋に人たかってる。。
パトカーも救急車もいっぱいいる。
その上をヘリが3機爆音でバタバタバタ。。。

ベッドルームからは「うぎゃ~~」ってkumaの泣き声。
ヘリの音で完全に目が覚めちゃったらしい。
そこでまた旦那から電話で最新情報が。
「5人ぐらい撃たれたらしい。その中には警官もいたらしい」
「誰かがカツアゲされて、そのカツアゲされた人が怒って、近所のプロジェクト(低収入所得者用市営住宅)に住んでたから走って家に戻って拳銃を持ってきてその辺の人たちを撃ちまくったらしい」
「撃った犯人はすでに捕まったらしい」
その間にもヘリたちは爆音・低飛行で外を飛び回ってる。
旦那情報では「捕まった」って言ってたけど、どう考えてもまだ犯人捜してる感じ。
。。。とりあえず、鍵閉めました(確認したら思いっきり開いてた)。
その後kumaをあやしてたら30分ぐらいでヘリもパトカーも救急車もいなくなった。
Harlemに引っ越してきて約9ヶ月。
「Harlemって意外と安全じゃ~ん」
なんて思いながら暮らしてきたけど、初めて家の周りで危険な事件発生。
やっぱり安全になってきてるとは言え、Harlemなんだな~と実感。
祝日。
天気もメチャメチャ良くて、Harlemの皆様は朝からいたるところでバーベキューパーティー。街中音楽が流れてた。
音楽は夜になっても終わらなくて、道も人がいっぱい。
kumaは普段夜11時に寝るんだけど、今日は外のお祭り気分につられて夜10時ごろ2人で散歩に出かけた。
目的地は家から2ブロックのSHRINE。
ヨタヨタ2ブロック歩いてSHRINEで働いてるパパにちょっと会って、またヨタヨタ2ブロック歩いて帰った。
散歩中、道ではしゃいでる黒人の人々がkumaに「Hi, little boy!」とか話しかけてくれたりして、いたって平和な雰囲気だった。
人々は酔っ払ってはいたけど危険なニオイも全くなく、気持ち良い夏の夜のミニ散歩、って感じだった。
んで、kumaと2人で家に到着した直後。
kumaはもうネムネムだったから哺乳瓶と一緒にベビーベッドに置いた。
いつもならこれで一人で勝手に寝ちゃう。
でも今日は外が騒がしくてなかなか寝付けない感じ。
しかもパトカーがやけに増えてきて、ウ~ウ~サイレンがうるさい。
そのうちヘリコプターの音がしてきて、それもどんどん増えていってバタバタバタバタうるさいのなんの。
そこで旦那から電話。
「家の近所で誰か撃たれたらしいから外出ないで」
。。。
とりあえず窓から外見ましたよ。
なんか、ウチの斜め向かいの酒屋に人たかってる。。
パトカーも救急車もいっぱいいる。
その上をヘリが3機爆音でバタバタバタ。。。

ベッドルームからは「うぎゃ~~」ってkumaの泣き声。
ヘリの音で完全に目が覚めちゃったらしい。
そこでまた旦那から電話で最新情報が。
「5人ぐらい撃たれたらしい。その中には警官もいたらしい」
「誰かがカツアゲされて、そのカツアゲされた人が怒って、近所のプロジェクト(低収入所得者用市営住宅)に住んでたから走って家に戻って拳銃を持ってきてその辺の人たちを撃ちまくったらしい」
「撃った犯人はすでに捕まったらしい」
その間にもヘリたちは爆音・低飛行で外を飛び回ってる。
旦那情報では「捕まった」って言ってたけど、どう考えてもまだ犯人捜してる感じ。
。。。とりあえず、鍵閉めました(確認したら思いっきり開いてた)。
その後kumaをあやしてたら30分ぐらいでヘリもパトカーも救急車もいなくなった。
Harlemに引っ越してきて約9ヶ月。
「Harlemって意外と安全じゃ~ん」
なんて思いながら暮らしてきたけど、初めて家の周りで危険な事件発生。
やっぱり安全になってきてるとは言え、Harlemなんだな~と実感。
PR
もうすぐ11ヶ月
いつも父ちゃんのライブを観てるからかは分からんけど、
タイコ大好き。
ドラムスティックも大好き。

たまに食う。

じいちゃん、父ちゃんに続いて、3代目のドラマーになるのかkuma?
いつも父ちゃんのライブを観てるからかは分からんけど、
タイコ大好き。
ドラムスティックも大好き。

たまに食う。

じいちゃん、父ちゃんに続いて、3代目のドラマーになるのかkuma?
kuma 10ヶ月と21日
どんどんkumaの行動範囲が広がってきた。
障害物とか段差とかなければ50歩ぐらい1人で歩ける。
ハイハイもすっごい早い。
行動範囲が広がってきて、触る物も増えた。
んで、とうとうこの日がやってきた。
「コラ!」初日。
台所で棚のビンをガラガラガッシャーンって全部落としたときとかは
「あー私があんな低い場所にビン置いとくからいけないんだな」
とか思うし別に「コラ!」ってならないけど、今日のkuma様がターゲットにしたのはトイレが詰まったときにボッコンボッコンするアレだった。アレの名前が分かんないからボッコンボッコンって名前にする。
kumaがボッコンボッコンを触ってるのを見た瞬間、口から「コラ!」って勝手に出てた。
kumaは「コラ!」って言われた瞬間ビクってして、こっち見て、ニヤ~って楽しそうに笑って、またボッコンボッコンに触ろうとした。から、抱っこしてトイレからリビングに連れてった。
トイレのドアを閉めときゃいいんだろうけど、人間の便器の横に猫のトイレがあって、そのときはたまたま猫がトイレ使いたがってたからドアを開けてあげてたときだった。
まぁとにかく、状況はなんであれ、いつかはこの日が来るとは思ってたけど。
とうとう来たか!!って感じ。
あんま怒るのヤダな~~でもしょうがない場合もあるしな~~~
これからはどんどんそういう場面が増えるんだろうな。。
厳しくしすぎるのもヤダ。
甘やかしすぎるのもヤダ。
干渉しすぎたくない。
寂しい気持ちにさせたくない。
この4つを考えただけで、うおぉ~~育児って難しそう!この先kumaがどんどん大きくなっていったら私どうすんだ?とか思っちゃうからこーゆーコトを考えるのを今まで避けてた。
産後、最初はまずkumaと母子の絆っつーか繋がりっつーか、そーゆーのをちゃんと作り上げるまでは甘えたいだけ甘えさせるつもりでいたから、『甘やかしすぎぐらいで。』っていうのをボトムラインにしてkumaと接してきた。
でもkumaももうすぐ1歳。
歩くようになってきたからには、ただ甘やかしてればいいってワケにはいかなくなってきちゃった。ちぇ。
どういう場面で叱るべきか?とか、そーゆーの考え始めなきゃいけない時期。。
そーゆー時が来るのは分かってたけどさー・・・
ハーーー。とうとう来たか。「コラ!」初日。。。
しょうがない。「かわいい赤ちゃん」な時期は卒業ってコトだね。
これから少しずつ色々、真剣に考えていくしかない。
自分がこれからどうやってkumaと接したいか。
旦那とも意見交換しないと。
本当に「ダメ!」とか「コラ!」とか言わなきゃいけないことってそんなに多くないと思うけど、でもやっぱ危険なことは教えないとだよなー。触ったら危ない物とか、熱い物とか。。
私はどういう方法でそれをkumaに教えたいのかな。
その辺、自分がどうしたいのか自分の中を探ってみないと。
とりあえず、頭でぐちゃぐちゃ考える前に、自分の子供の頃を思い出すことにしよう。
自分がどういう事をしたときに、どうやって親に叱られたかとか。
そんときどう思ったかとか。
まずはそーゆーの色々思い出す事からはじめてみる。
どんどんkumaの行動範囲が広がってきた。
障害物とか段差とかなければ50歩ぐらい1人で歩ける。
ハイハイもすっごい早い。
行動範囲が広がってきて、触る物も増えた。
んで、とうとうこの日がやってきた。
「コラ!」初日。
台所で棚のビンをガラガラガッシャーンって全部落としたときとかは
「あー私があんな低い場所にビン置いとくからいけないんだな」
とか思うし別に「コラ!」ってならないけど、今日のkuma様がターゲットにしたのはトイレが詰まったときにボッコンボッコンするアレだった。アレの名前が分かんないからボッコンボッコンって名前にする。
kumaがボッコンボッコンを触ってるのを見た瞬間、口から「コラ!」って勝手に出てた。
kumaは「コラ!」って言われた瞬間ビクってして、こっち見て、ニヤ~って楽しそうに笑って、またボッコンボッコンに触ろうとした。から、抱っこしてトイレからリビングに連れてった。
トイレのドアを閉めときゃいいんだろうけど、人間の便器の横に猫のトイレがあって、そのときはたまたま猫がトイレ使いたがってたからドアを開けてあげてたときだった。
まぁとにかく、状況はなんであれ、いつかはこの日が来るとは思ってたけど。
とうとう来たか!!って感じ。
あんま怒るのヤダな~~でもしょうがない場合もあるしな~~~
これからはどんどんそういう場面が増えるんだろうな。。
厳しくしすぎるのもヤダ。
甘やかしすぎるのもヤダ。
干渉しすぎたくない。
寂しい気持ちにさせたくない。
この4つを考えただけで、うおぉ~~育児って難しそう!この先kumaがどんどん大きくなっていったら私どうすんだ?とか思っちゃうからこーゆーコトを考えるのを今まで避けてた。
産後、最初はまずkumaと母子の絆っつーか繋がりっつーか、そーゆーのをちゃんと作り上げるまでは甘えたいだけ甘えさせるつもりでいたから、『甘やかしすぎぐらいで。』っていうのをボトムラインにしてkumaと接してきた。
でもkumaももうすぐ1歳。
歩くようになってきたからには、ただ甘やかしてればいいってワケにはいかなくなってきちゃった。ちぇ。
どういう場面で叱るべきか?とか、そーゆーの考え始めなきゃいけない時期。。
そーゆー時が来るのは分かってたけどさー・・・
ハーーー。とうとう来たか。「コラ!」初日。。。
しょうがない。「かわいい赤ちゃん」な時期は卒業ってコトだね。
これから少しずつ色々、真剣に考えていくしかない。
自分がこれからどうやってkumaと接したいか。
旦那とも意見交換しないと。
本当に「ダメ!」とか「コラ!」とか言わなきゃいけないことってそんなに多くないと思うけど、でもやっぱ危険なことは教えないとだよなー。触ったら危ない物とか、熱い物とか。。
私はどういう方法でそれをkumaに教えたいのかな。
その辺、自分がどうしたいのか自分の中を探ってみないと。
とりあえず、頭でぐちゃぐちゃ考える前に、自分の子供の頃を思い出すことにしよう。
自分がどういう事をしたときに、どうやって親に叱られたかとか。
そんときどう思ったかとか。
まずはそーゆーの色々思い出す事からはじめてみる。