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kuma、現在9ヶ月半。
断乳を決意。
理由は色々あるけど、ひとつは噛まれるから。
下の前歯はとっくに生えてる+上の前歯も生えてきたから授乳中噛まれるとメッチャ痛い。
たまに血が混じったピンクのお乳が出る。
私は月、火、水と仕事してるから、さっそく木曜日からスタートすることにした。
朝起きたての授乳を最後に、それ以降は絶対におっぱいあげない!って覚悟決めた。
kumaにも2日前ぐらいから、
「水曜日でパイパイはおしまいだよ。あと2日だよ」
とか言い聞かせた。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
断乳1日目
とりあえず昼間は気を紛らわせるために、2人でCentral Park Zooにお出かけ。
4月には珍しいぐらい暖かかったし。
↑Zoo入り口
平日の昼間、Central Park Zoo、結構さいこうデス。
大人8ドル。
3歳以下の子供無料。
大きさはそんなにたいしたことなくて、
真ん中に広場みたいのがあって、広場の中心の池にアザラシ的な何かが寝てる。
↑アザラシ的な何か
その広場を囲うようにして、ペンギン、白熊、猿山、鳥、亀がいる。
"Children's Zoo"って名前だけあって、マジこじんまり。
そこがまた子連れにはいい感じ。
ストローラー押しながらウロウロ歩き回ってヘトヘトになる心配もないし、旦那ナシで自分と子供のみで気軽に行ける狭さがウレシイ。
そして、さすがは"Children's Zoo"。
木曜日の真っ昼間、ってのもあるだろうけど、来ている人の80%は子連れだった。
どこもかしこも家族連れだらけ。
私みたいに子供と2人できてるママもいっぱいいた。
おじいちゃん、おばあちゃんに連れてきてもらってる子供とか、
あと妊婦と旦那のカップルとか。

↑ペンギン館のペンギンたち(ガラスごし)。ちょうどお食事タイムだった。
後ろに係員の人が5~6人いて、1人がマイクで子供たちにペンギンについて説明したり、子供たちの質問に答えたりしてた。

↑歩いてると所々に池があって、アヒルとか亀とかいる。

↑南国の鳥のお部屋で。暑くてちょっとゴキゲンななめ。

↑ちっちゃい猿。
(この日猿山はなぜか閉まってた。)
そ~んな感じでウロウロと一通り流して、真ん中の広場に戻って休憩&お昼。
哺乳瓶の粉ミルクを嫌がらずにちゃんと自分で飲んだ。
エライぞkuma。その調子だ。
最後に白熊見に行った。

↑白熊(ガラス越し)
水の中はこうやってガラス越しに見れて、外の階段を上ると水から出て遊ぶ白熊を上から見れる仕組みになってる。

↑泳いでこっちに来た!!

↑カッコエエ!!

↑kumaと白熊
いやぁ~、白熊、感動。
あんなに近くで白熊見たの初めて。
かっこよかった~~~


kumaは白熊見てもまだあんまり分かってない感じだったけど。。
ま、たくさん太陽に当たったし親も楽しんだし、めでたしめでたし@ Central Park Zoo。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
スッカリ楽しんで帰宅した後も断乳順調。
kumaが「ぱいぱい~」っておっぱい欲しがったら、遊んで気をそらしたり何か食べさせたりした。
哺乳瓶も全く嫌がらなかった。
問題は、夜中。
夜中に絶対おっぱい欲しくて起きて泣くハズ。
でもそこで哺乳瓶あげちゃったら断乳にならない。
手でいじれる布とかおもちゃとかを渡したりして、自分で寝かさないといけない。
ネットで見た情報によると、最初の3晩ぐらいはかわいそうなぐらい泣きまくるけど、だいたい4日目ぐらいから夜中に起きなくなる、って書いてあった。
3日が勝負らしい。
断乳初めての夜、案の定夜中の2時ごろおっぱいが欲しくて泣き始めた。
それから2時間、抱っこしたり歌ったりお話したりしたけど、全部ダメ。
お気に入りの布が見つかれば落ち着くかと思ってタオルとかハンカチとか毛布とか私のパンツとか渡してみたけど、全部ダメ。
2時間経った後、このまま泣かせ続けたら多分近所の人に通報されちゃうなと思ってギブアップ。
おっぱいあげて寝かせた。
まぁそんなに、いそがなくてもいいや。
とりあえず昼間だけ、粉ミルクオンリーにしてノー母乳でいってみよ。
昼間の母乳をやめると夜の母乳も自然に減っていく、って説もあるし。
それにやっぱり、自分で決心した断乳だけど、いざやってみると予想以上に寂しいっつーか。。。
おっぱいあげてるときの一体感がもう味わえないのか~~と思うと名残惜しいのもあるし。
どうやらウチは母子ともども、ゆっくり卒乳していく感じがいいみたい。
結局ベイビーブルーから復活したのって、いつごろだったかな~。。
kumaが7ヶ月ぐらいのときかな多分。
その頃に2週間、旦那の実家に遊びに行った。
それでなんか気分が変わって、旅行から帰ってきてからも
なんとなく気持ちが落ち着いてきて。。。
今じゃ、あの頃なんで私あんなに旦那にイラついてたんだろう?って
すごい不思議に思えるぐらい復活してる。
確か知り合いも旅行に行ったらベイビーブルーが治った、って言ってたし、
どうやら鍵は“旅行”らしい。
多分、「壁」の中から1回出る、っていうことが大事なんだろうな~。
私の場合は、だけど、産後しばらくしてから、自分が見えない「壁」の中に
入ってしまったような感じがしてた。
出産直後、退院して家に帰ってもまだ体力が全然なくてほとんど動けなくて、
ただただ赤ちゃんにおっぱいをあげる日々が続く。
そんで産後1ヶ月ぐらいして体力が戻ってみると、いつの間にやら自分の中にも
旦那の中にも、
「ママは24時間常にkumaといるのが当たり前」
っていう考えが植え付いてる。
そんでその考えが壁になって自分と赤ちゃんがいる家を包み込む。
つーか新生児を抱えてるんだし常に一緒にいるのが当たり前なんだけど、
ベイビーブルーになった場合には、一度そのプレッシャーの外に旦那と3人で
出るのが効く、ってことなんだろうなぁ~。
それにしても、旦那はよく7ヶ月も私のイライラに付き合ってくれたと思う。
感謝しないと。
2人目のときはもっと早めに旅行に行こう。
「パパ」
「ママ」
「マンマ」
「パイパイ」
が言える。
喋りはじめるの早い。
実は、実験したのだ。
『言葉を早く覚えさせちゃおう作戦』。
子供がいつ喋り始めるかは、
「人の口から出る音が物の名前を表している」
っていうことにいつ気付くかで決まる。
。。。っていう仮説を立てて、
猫作戦を実行した。
私はうちの猫にご飯をあげる前に必ず
「ごは~ん」
って言う。
猫の方も私がそう言った直後にご飯をくれる、っていうのを
すぐに理解して、4,5回目ぐらいからは
「ごは~ん」
って言えば走って来るようになる。
kumaにも同じ事をしてみた。
産んで入院してるときから、おっぱいあげる前に
「ぱいぱ~い」
って必ず言うようにした。
混乱しないように、いつも同じ言い方で。
おっぱいあげながら言うんじゃなくて、あげる前に言うのがポイント。
3ヶ月ぐらいから、
「ぱいぱ~い」
って言う私をじーーーっと見るようになった。
5ヶ月になったころには、
「ぱいぱ~い」
って言えば口をパクパクしておっぱいを捜すようになってた。
作戦成功。
音が物を表している、っていう事を早い段階で自然に教えられた。
ってことは、「言葉」を理解したっていうこと。
だから7ヶ月で「イチ」って猫の名前を言ったときは、
シメシメ、って思った。
作戦は順調に遂行されてる。
「言葉」を理解してるんだから、あとはよく聞く言葉を発音する練習さえすれば話せるはず。
早く話し始めさせたいと思ったのは、イライラを避けられるんじゃないかと思ったから。
アインシュタインは4歳で話し始めた、って言うし、いつ話し始めるかで頭がいいとか悪いとかは関係ないと思う。
ただ「言葉」ってものにいつ気付くかの違いだけだと思うし。
でも、2,3歳ぐらいでまだ話し始めていない子で、伝えたいことがあるのに伝えられなくてイライラしてる子をたまに見る。
んで、想いがあるのに伝えられないっていうのはツラいんだろうなーと思って、じゃあ早めに「言葉」に気付くように手伝ってみよう、と思ったワケ。
この実験はまだ終わってない。
2歳になったときに、言いたいことをちゃんと伝えられて
イライラしてなかったら、この実験は成功ってことになる。