息子 kuma を妊娠してからの記録
from Harlem, NY。
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今、5ヵ月半。
「パイパイ」を覚えた。
お腹すいてそうなときに、「パイパイ?」って聞くと
口をパクパクさせておっぱい探す。
いつもおっぱい上げるときに「パイパーイ」とか「パイパイいる~?」とか言ってたら、覚えた。
昨日は「あれ?もしかしてパイパイって言葉に反応してるかも?」っていう程度だったのに、今日になったらもうスッカリ分かりきってます、っていう感じになってた。
毎日成長していく。
嬉しいような、ちょっとだけ寂しいような。
「親の心子知らず」って言葉は本当にその通りだなーと思う。
こんな気持ちは子供を生むまでは全く知らなかった。

「パイパイ」を覚えた。
お腹すいてそうなときに、「パイパイ?」って聞くと
口をパクパクさせておっぱい探す。
いつもおっぱい上げるときに「パイパーイ」とか「パイパイいる~?」とか言ってたら、覚えた。
昨日は「あれ?もしかしてパイパイって言葉に反応してるかも?」っていう程度だったのに、今日になったらもうスッカリ分かりきってます、っていう感じになってた。
毎日成長していく。
嬉しいような、ちょっとだけ寂しいような。
「親の心子知らず」って言葉は本当にその通りだなーと思う。
こんな気持ちは子供を生むまでは全く知らなかった。

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2007年Thanks Giving weekend
クマが「抱っこして!」ポーズをするようになった。
かわいい。
こっちが「クマ~」とか言いながら両手を出すと、マネして両手をこっちに差し出す。
かわいすぎ。
だんだん人間っぽくなってきたなぁ~・・・。
たった5ヶ月でこんなに意思表示出来るようになるなんて、
子供の成長は早いって聞いてたけど、本当に毎日違う。
今日のkumaは明日にはもういない。
毎日新しいkuma。
見逃したくない。
産後すぐにアパートの大家から「出て行け」宣言されて、弁護士に話すとかした方がいいかな?っていう話も旦那との間で出たけど、そういう復讐的なことをするといつか自分たちに返ってきそうだし、赤ちゃんが産まれたらすぐに出て行かせるような性格曲がった大家のアパートにいるとkumaも悪い気をあびそうだから大人しく引っ越すことにした。
どうせならkumaをwelcomeしてくれるアパートに住みたいよね、ってことで。
んで、どこらへんに引っ越す?っていうことになって、思わず“よく当たる”っていうウワサの、サンフランシスコにいる、電話で占ってくれるっていう占い師に電話してみた。
彼女の答えは、「北西」。
ま、とりあえず、そのとき住んでたブルックリンのパークスロープ内で探し始めてみた。
。。。高すぎて全くムリ。
パークスロープに2年住んでる間にそのエリアの家賃がすっごい上がってて、私たちが探してる2ベッドルームの部屋だと月$2500(25万ぐらい)からしかなかった!
家を買ってローンでそのぐらい毎月払うなら納得するけど家賃で20万以上払うなんてアホらしいからパークスロープは諦めた。
そこで旦那がイキナリ言いはじめたのが、ハーレム。
旦那のアフリカ人の親友がハーレムに住んでて、しかもハーレムでクラブ・バーみたいな店をオープンしたばっかりで、旦那は自分がハーレムに住んでればその友達をヘルプ出来るし、とか言い出した。
しかもそのアフリカ人の親友もkumaより7ヶ月年上の女の子のパパだった。
私の中ではハーレムなんて全然チョイスの中に入ってなかった。
行った事もなかったしなんか怖いイメージだし。
でもまぁそのイメージのおかげで家賃はマンハッタンより安いし、とりあえず探してみる?って感じでハーレムでのアパート探しを始めた。
北西だし。
生後1ヶ月のkumaを抱っこ紐に入れて真夏のハーレムを歩き回って、2週間目ぐらいで見つけたのが今住んでるアパート。
偶然なのかなんなのか、旦那の親友がオープンしたお店からたったの2ブロック。
今は家族3人ハーレムで結構快適に暮らしてる。
どうせならkumaをwelcomeしてくれるアパートに住みたいよね、ってことで。
んで、どこらへんに引っ越す?っていうことになって、思わず“よく当たる”っていうウワサの、サンフランシスコにいる、電話で占ってくれるっていう占い師に電話してみた。
彼女の答えは、「北西」。
ま、とりあえず、そのとき住んでたブルックリンのパークスロープ内で探し始めてみた。
。。。高すぎて全くムリ。
パークスロープに2年住んでる間にそのエリアの家賃がすっごい上がってて、私たちが探してる2ベッドルームの部屋だと月$2500(25万ぐらい)からしかなかった!
家を買ってローンでそのぐらい毎月払うなら納得するけど家賃で20万以上払うなんてアホらしいからパークスロープは諦めた。
そこで旦那がイキナリ言いはじめたのが、ハーレム。
旦那のアフリカ人の親友がハーレムに住んでて、しかもハーレムでクラブ・バーみたいな店をオープンしたばっかりで、旦那は自分がハーレムに住んでればその友達をヘルプ出来るし、とか言い出した。
しかもそのアフリカ人の親友もkumaより7ヶ月年上の女の子のパパだった。
私の中ではハーレムなんて全然チョイスの中に入ってなかった。
行った事もなかったしなんか怖いイメージだし。
でもまぁそのイメージのおかげで家賃はマンハッタンより安いし、とりあえず探してみる?って感じでハーレムでのアパート探しを始めた。
北西だし。
生後1ヶ月のkumaを抱っこ紐に入れて真夏のハーレムを歩き回って、2週間目ぐらいで見つけたのが今住んでるアパート。
偶然なのかなんなのか、旦那の親友がオープンしたお店からたったの2ブロック。
今は家族3人ハーレムで結構快適に暮らしてる。